マインド

自分自身にも使える!知ったかぶりの撃退方法とは?

 

こんなことを思ったことはないでしょうか?

 

人の話やセミナー、勉強会、授業

 

 

様々な情報や人付き合いを行っていく中で

 

 

 

 

 

あ、この話

聞いたことある

あ、この話

知ってる

 

などなど

 

このように思うときは

 

 

多々あるとおもいます

 

 

 

私も毎日のように思います

 

 

特にお金を払った授業やセミナーなんかで

このように感じたときは

 

最悪だー

 

 

なんて思ってしまいます

 

 

 

以前の私もそうでした

 

 

 

 

しかしながら少し考えてみてください

 

 

本当にその内容は理解しているのでしょうか?

人に説明できるレベルでしょうか?

本質までわかっているのでしょうか?

すぐに同じ内容を別の人に同じレベルで言えますか?

 

実は思ったより

浅い知識しかないのに

 

自分を過大に評価しこのような錯覚に見舞われます

 

 

 

 

 

さらにには学んでいく上で

このような「聞いたことある」と思ったとき

 

 

 

 

 

 

 

私たちは瞬間的な知ったかぶりを反射的にしがちです

 

 

 

 

しかし

ここで変に知ってるとか考えてしまうと

 

 

その先の話もつまらなくなるし

内容も何となく流し聞いてしまうことでしょう

 

 

 

 

 

このような

 

知ったかぶりは

 

自分の成長を止めますし

あまりいいことがありません

 

 

むしろ

知ったかぶりは相手にも失礼だったりします

 

 

 

何か得るものはないかと思いながら真剣に聞くのと

 

 

「あー知ってる知ってる」では

 

人生においても大きな差が出ます

 

 

たとえ内容が聞いたことがあっても

 

 

話し方や自分がこの話をするならどう話すか?

はたまた何が参考になった自分との差は

 

とにかく何かをつかむチャンスでもあるはずです

 

 

 

よく

人の失敗を笑う人がいます

 

 

 

私は人の失敗を笑う気には到底なれません

 

 

むしろ

 

挑戦して失敗した人は尊敬します

 

 

むしろ笑うべきは失敗を笑う人たちです

 

 

 

 

最後に

 

 

これは私が実際に聞いたことあると思ったときの考え方です

そう思ったときにする方法で皆さんにも

とてもおすすめできるので

ぜひ試してください

 

 

 

やり方は簡単

 

聞いたことある

 

知ってる

 

と思ったら

 

自分自身に

本当にそうか?

 

と問いかけるだけ

 

 

一歩引いて考えてみる

 

たったそれだけ

 

1歩下がって俯瞰的に考えてみると

 

 

いろんなことに気付けます

 

今日はここまで

 

 

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