読書アウトプット

おすすめの本「43回の殺意」

最近めっちゃ
いろいろ本を読んでます

ビジネス書だったり自己啓発だったりが多いのですが

基本似たようなことばっかり
書いてあるので

今日は

ちょっと視点を変えて

妻に最近
読んで良かった本を教えてもらいました

そして
教えてもらった本が

この【43回の殺意】です

多分

みなさん
覚えてると思うけど2015年
今からちょうど5年くらい前に川崎市であった河川敷で中学生が殺された事件の話です

当時、ものすごく報道されてましたし

私も読む前に

何かそういえばそんな
事件あったな、、、 くらいには憶えていました

妻に少し本の内容を聞いて

ものすごく興味がでて

急いで図書館で借りてきました。

実際読んでみると

どんどんこの事件の壮絶さに引き込まれて

気付けばあっと言う間に読み終えてました

本の内容は
13歳中1の男の子が多摩川の河川敷に連れ出され
17歳の青年ら計3名にカッターナイフで43回斬り付けられて絶命してしまった

そんな悲しい事件のルポでした

めちゃくちゃ色んな事思いました。

不幸な事件ですが

加害者側
被害者側
そしてその親の立場
さらには本にも書いてないかも知れない真実

現代の人間関係のありかた

法律、司法制度

それぞれが自分の立ち位置、立場で事件を語る中で

正義とは真実とは何か?

ぜひ
考えながら読んで欲しいです

誰もが他人事でなく

何かしらの立場で今後も
似たような事件に関わってしまうかもしれない

そんな一冊でした

もし
読みたい本が無ければ

是非
この本読んでみて下さい。

遼太君の
御冥福をお祈りします。

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